プロミスの自営者向けのサービス

プロミスをはじめとする消費者金融や銀行等が提供している個人向けのカードローンは、いろいろな場面での利用が認められているフリーローンです。生活費としてだけではなく、プロミスでもグルメやショッピングといったレジャー目的でも使用する事が出来ます。5万円程度の少額から申し込みが行えるという事も含めて、非常に便利な内容です。

しかし、このようなカードローンは完全に自由に使用できるわけではありません。ほとんどの商品では、事業性資金としての使用は不可とされています。事業性資金とは、言葉が示しているように事業で使用するお金という意味です。プロミスでも事業性資金としてカードローンで使用が出来ないとされているのは、プロミスでも審査基準が異なるという事が理由となっています。

個人向けのプロミスのカードローンの審査は、年収や他社借入等の個人の経済能力を判定するという内容です。キャッシング業者は信用情報機関に加入しており、申し込み者の情報を照会により知る事が可能です。これらの情報を基にして、返済能力の有無が判定されるのです。年収が多く、他社借入が少ない場合は審査に通りやすくなります。

プロミスのカードローンの使用上のルールは、毎月一定の額を返済するという事です。返済出来るだけの経済状況にあると判定されて審査に通る事になります。返済能力の範囲内で利用できる金額も決定されています。しかし信用情報機関では、いくらプロミスであっても事業の内容についてまで調べる事はできません。あくまでも個人の能力についてしか調べる事はできないのです。

このために、事業性資金として使用するだけの返済能力が申し込み者に備わっているのかについて判定する事が出来ません。これが、個人向けのカードローンが事業性資金での利用を認めていない事の理由です。この事業性資金での利用可能な商品をプロミスは用意しています。

プロミスの自営者カードローンは、生計費及び事業費に限定して利用できる商品です。ここでいう事業人は事業性資金と同様であり、自営業者を応援するために考案されたカードローンです。この商品に申し込みを行えるのは、満20歳から65歳以下の自営業者の人だけです。

プロミスに申し込み時に必要なのは、運転免許証や健康保険証、パスポートという本人確認のための身分証明書と収入証明書類としての確定申告書、事業実態を疎明するための営業許可所や納品書等の書類です。担保や保証人は用意する必要はありません。

個人向けのカードローン同様に短時間審査が実施されており、即日融資も期待できます。ビジネスチャンスを逃したくない自営業者に適切な内容を備えた商品です。

自由度を求めるならプロミスのフリーローン

生活費に使いたい、交際費に使いたいという自由度を求めるのであれば、プロミスのフリーキャッシングを使うべきでしょう。フリーで借りられるので何に使ってもよく、使ったお金についてはいちいちプロミスに報告をする必要もありません。

どのような用途で使われたかはプロミス側には分かりませんので、自分の目的に合わせて使えるために何かと便利で役立つのが、プロミスのフリーローンなのです。